2005年07月31日

BE-BOPとは

「BE-BOPは1940年代にチャーリーパーカーやディジーガレスビーらが始めたJAZZの
演奏スタイルです。当時のアメリカではスウィング全盛でジャズミュージシャン達は
ホテルやダンスホールなど様々な場所で演奏していました。しかし譜面通りに演奏する事に
飽き足らないミュージシャン達が仕事を終えてから深夜に集まり、朝までジャムセッション
を繰り広げました。新しい演奏を模索する実験が幾度となく繰り返され、完成したスタイル
が、個人の即興演奏を重視するBE-BOPでした」

らしいです。当日配られたパンフレット丸写し。いまいち良く分からないのですが
ようは「アドリブが一杯」って事なのかな?

そんな難しい事抜きにして最高にたのしめました。テナーの安保徹さんの音が
果てしなく深くて、大きくて、これぞテナー!という感じでした。
あの音大好きだな〜。いつかはあんな音を出せるようになりたいな。

それと演奏に全く関係ない所で驚いた事が一つ。
メンバーが出て来た時に「あれ??何で渡辺貞夫がいるんだ??もしかしたら
サプライズゲスト??」と思った程にそっくりな方が。
それもその筈、ドラマーがナベサダ弟でした。双子?と思う位そっくりでしたよ。
posted by guji at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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