2005年07月31日

ご対面

昨日はどんちゃんと待ち合わせて、スタジオへ行ってきました。
とは言っても練習五分の一、残りは楽しく雑談していました(^^;

そこでどんちゃんに僕のテナーを吹いてもらったのですが、いや〜良い音
しますね。僕の楽器。自分の楽器に惚れました。
そして驚いた事に自分のマックスに大きく吹いた音よりも、普段ソプラノを
吹いているどんちゃんがチョチョっと吹いた方が音がでかかったです。

結構でかい音で吹けている気がしていたんだけどな〜。
体だって自分の方がデカイのに。しかも倍位、もしかしたらそれ以上。
肺活量の違いか、アンブシュアの違いか、息のスピードや量の違いか、
それ全部か。折角(嫌だけど)体がでかい(嫌だけど)んだから(嫌だけ・・)
もう少しデカイ音で吹けるように訓練します。

そしてその後スタジオを出てチップと合流。そのまま犬同伴OKのカレー屋(?)へ。
chippu.bmp
お店の名前は忘れてしまったのですが、カレーが独特の風味で美味しかったです。

初対面チップは思っていた以上に人なつっこく、元気一杯、若さ溢れる子でした(^^)
posted by guji at 10:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BE-BOPとは

「BE-BOPは1940年代にチャーリーパーカーやディジーガレスビーらが始めたJAZZの
演奏スタイルです。当時のアメリカではスウィング全盛でジャズミュージシャン達は
ホテルやダンスホールなど様々な場所で演奏していました。しかし譜面通りに演奏する事に
飽き足らないミュージシャン達が仕事を終えてから深夜に集まり、朝までジャムセッション
を繰り広げました。新しい演奏を模索する実験が幾度となく繰り返され、完成したスタイル
が、個人の即興演奏を重視するBE-BOPでした」

らしいです。当日配られたパンフレット丸写し。いまいち良く分からないのですが
ようは「アドリブが一杯」って事なのかな?

そんな難しい事抜きにして最高にたのしめました。テナーの安保徹さんの音が
果てしなく深くて、大きくて、これぞテナー!という感じでした。
あの音大好きだな〜。いつかはあんな音を出せるようになりたいな。

それと演奏に全く関係ない所で驚いた事が一つ。
メンバーが出て来た時に「あれ??何で渡辺貞夫がいるんだ??もしかしたら
サプライズゲスト??」と思った程にそっくりな方が。
それもその筈、ドラマーがナベサダ弟でした。双子?と思う位そっくりでしたよ。
posted by guji at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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