2005年07月13日

拷問の館

今日の午前中に、足の裏に出来た魚の目を何とかしてもらおうと
皮膚科へ行ってきました。

半年程前に出来てしまったこの魚の目を自力で治そうと、
市販の魚の目削り器(?)で削ったり穿ったりしていたのが
いけなかったのか、化膿してえらく腫れてしまったんですよね。

今まで皮膚科なんて行った事がなかったので、適当に選んで行ってみたら
ここが拷問の館でした・・・。
足裏を診た先生が「あ〜これなら3ヶ月歩かなければ勝手に治りますよ」
いやいや無理ですから!!3ヶ月歩かないでどう生活しろと??

多少この医者に不安を感じながらもそう伝えると
「じゃあ治療してみますか」してみますかって・・・。絶対にこいつ怪しい。
ここで勇気を持って断っていればあんな地獄を見なくて済んだのに・・。

その後処置室へ移動。2人の看護婦に足を押さえ付けられ
患部をゴリゴリほじり、削り、貯まった膿を無理やり押し出し
魚の目の芯も一緒に取り除き・・・。
もう痛くて痛くて、治療中にずっと耳鳴りがしてました。

痛さを堪え「く〜〜〜っ!!」と呻いているとこの医者の野郎が
「あれ〜おかしいな〜、そんなに痛いかな〜」
すると看護婦が「男の子だから大丈夫だよね〜。我慢我慢」

おかしいのはお前だよ!!しかも男の子ってお前の方がどう見ても
年下だろ!!バカにしてんのか!!
唯一の救いは治療後に足裏に穴の開いたクッションみたいな物を取り付けて
くれたので、歩いてもそれ程痛く無くなった事ですかね。

この医者が言うには一ヶ月位で良くなるだろうという事らしいのですが、
いまいち信用置けね〜な。
posted by guji at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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